陰部の黒ずみに悩まされてきました

 

長いこと陰部の黒ずみには悩まされ続けてきました。

 

わたしのアソコが黒いと気づいたのは脱毛をして陰毛を剃った時です。
人によっては彼氏に黒いと指摘される人もいるとか・・・。

 

陰部が黒い女は尻軽女って話も聞くのですが、今までに1人しかありません。
アソコの色が黒いと気づいてからは彼氏ができたときにどう思われるかが心配で積極的になることができないです。

 

良い雰囲気になった人はいますが、どうしても前向きに付き合うって気持ちになれなかったです。
でも、20代も中盤に差し掛かってきたし、このまま30代になっていくのも嫌だ!

 

そう思い、陰部の黒ずみを美白しようと決めました。でも、病院でレーザー治療をするなんて高額な医療には手を出せない。

 

そのため、自宅で行える陰部のケアで黒ずみを解消していこうと思ったのです。
このサイトではわたしと同じように陰部の黒ずみに悩む女性に参考になればと思います。

 

最近では色々な黒ずみクリームや薬も販売されているので、デリケートゾーン美白ケアをしている人は多いんですよ。

 

自宅で美白する方法!クリームか薬を使う

 

病院へ行かずに自宅で陰部の美白をするなら方法は2つです。

 

  1. 黒ずみクリームを使って色素沈着した古い皮膚の除去
  2. ハイドロキノン薬を使ってメラニンを排出させる

 

わたしが使ったのはデリケートゾーンの黒ずみクリームです。でも、効果が高いのは薬品となるハイドロキノンと呼ばれる薬です。

 

必ずしもどちらが良いなんてことは無く、副作用があったり特長も異なってきます。

 

黒ずみクリームの特徴!乾燥した陰部の保湿と美白

 

黒ずみクリームに配合されているのは美白成分と美容成分の2種類です。

 

角質層の奥にあるメラニンの発生源に美白成分を浸透させることで、メラニンの生成を抑制することができます。また、肌機能を高める為の美容成分によってバリア機能とターンオーバーを高めます。

 

黒ずみができる原因を解消しながら、色素沈着をした古い皮膚を剥がしていくのですね。

 

陰部が黒い人の多くが乾燥をしてしまってバリア機能が弱まっています。刺激によってメラニンは作られるので、どんどん色が黒くなってしまいます。

 

そのため、黒ずみを美白したいのであれば、原因を解消しなければ効果はあらわれません。
予防と肌力を高めるの両方を同時に行えるのが黒ずむクリームの特徴です。

 

安全に効果のある美白をしたいって人におすすめです。

 

ハイドロキノン薬の特徴!副作用に危険があり

 

皮膚科やクリニックで処方されるのがハイドロキノンと呼ばれる薬です。

 

薬となっているので効果は高いのですが、副作用の心配もあり、リスクが高い方法となります。
病院でも処方される際に自己責任である説明をされるほど肌への作用は高いです。

 

代表的な副作用としては「赤みをおびる」「刺激を与える」「白斑ができる」などです。

 

効き目が高いのですが、逆に色を白くしすぎてしまうこともあります。また、刺激から黒ずみが悪化することもあるのですね。

 

陰部はデリケートゾーンでもあり、皮膚が薄い部分となっています。そのため、刺激も高いハイドロキノンはどうしてもすぐに解消しなければならない人におすすめとなります。

 

薬局では黒ずみに使うような濃度の高いのは取り扱いがないので、病院で診察をして貰う必用があります。

 

おすすめの美白方法はどっち!効果で選ぶと失敗をする

 

どうせ美白をするなら効果が高いので即効性がある方法を選びたいです。
しかし、効き目だけで選ぶと失敗することもあるのでリスクをしっかりと理解したほうが良いです。

 

わたしがおすすめなのは黒ずみクリームで美白をすることです。
安全に美白をすることができ、病院へいかづとも使えるメリットがあります。

 

ハイドロキノンは陰部と同じデリケートな部分である乳首の黒ずみに使う人も多いのですが、口コミを見ると副作用から後悔している人を良く見かけます。

 

刺激から乳輪が大きくなってしまったり、黒ずみが悪化してドス黒くなってしまったと書かれているのを見ます。

 

顔用の美白化粧品に濃度の低いハイドロキノンが配合されているのはあります。しかし、陰部の黒ずみクリームに配合されているのを全く見かけません。

 

デリケートゾーンなので刺激を与えるのはリスクとなってしまうのですね。
そのため、おすすめは黒ずみクリームを使った美白となります。

 

陰部ケアの仕方!刺激による色素沈着に注意

 

陰部ケアの仕方で大事なのは下記の2つです。

  1. 朝と晩の2回、クリームでスキンケアをする
  2. 洗い方に気おつける

 

特に洗い方が間違っていて、刺激から色素沈着が酷くなっている人は多いです。黒ずみの原因は肌への刺激となるので、おまたを洗う時には泡でやわしくなでるようにしましょう。

 

ゴシゴシと洗えば洗うほど、角質層の奥にあるメラノサイトでメラニンが作られて色素沈着をしてしまいます。

 

陰部ケアの仕方としてはクリームでバリア機能とターンオーバーを高め、刺激を与えないようにすることです。

 

デリケートゾーン石鹸は使った方が良い?

 

陰部の黒ずみに悩む人でデリケートゾーン石鹸を使えば解消できると勘違いをしている人も多いです。
しかし、美容成分が配合されていても、すぐに洗い流してしまうので効果はあまり期待できません。

 

あくまでデリケートゾーン石鹸は刺激の少ない洗顔料です。

 

ボディウォッシュの多くは汚れを落とす成分としては肌へ刺激を与える成分が使われています。しかし、陰部は皮膚も薄くデリケートな部分となるので、刺激を与えてはなりません。

 

そのため、肌に低刺激な成分で作られたのがデリケートゾーン石鹸なのですね。
美容成分は肌にすぐに浸透をするようなことはないので、多くは一緒に流れ落としてしまいます。

 

そのため、使うにこしたことはないですが、優先度としては低いです。

 

金銭的余裕があるのなら黒ずみクリームを使って美白をしながら、デリケートゾーン石鹸を使うのは良いと思います。
しかし、どちらかひとつであれば医薬部外品の美白クリームを使うのがおすすめとなります。